今回は、タクシードライバーが隠語として使っている業界用語についてまとめたのでご紹介していきます。

タクシーから聞こえてくる無線、何気なく耳にしているものの、何を話しているのだろう?ふと気になったことはありませんか。

タクシーの無線は、配車や運行管理を通信の目的として認められた無線局のため、それ以外の情報のやり取りは、無線局の目的外使用に該当し、電波法違反になります。そのため、隠語を使ってやり取りをしているのです。

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タクシードライバーが密かに使う業界用語5選

タクシー業界には、タクシードライバー同士の連絡などの際に使用される隠語がいくつも存在します。その隠語の中から5つを選び、解説と共にご紹介していきます。

20(にじゅう)

「暴力団関係者のこと」を言います。語源はヤクザ(893)から来ていて「8+9+3=20」という凝った意味が考えられています。できれば、あまり乗せたくはないお客さんですね。

大きな忘れ物(おおきなわすれもの)

大きな忘れ物とは「何か大きな事件を引き起こした犯人」のことをいいます。

警察から、無線配車する企業の周波数に合わせて犯人についての情報が流されます。もし特徴に合致する場合は警察に周波数を合わせ「大きなわすれものがあります」と言ってから犯人の特徴などの情報を伝えるようにしましょう。

工事中(こうじちゅう)

これは「警察による交通取り締まりが行われていること」を示す言葉で、「赤信号」とも言います。ちなみに実際の工事は「本工事」飲酒運転の取り締まりは「マル酔工事」と表現します。

 

てんぷら

「タクシーに定員である4人が乗車したのにもかかわらず、1000円以内の距離で全員が下りてしまうこと」を言います。

てんぷらはお客さんの割には売り上げが伸びないのでマイナスに感じるドライバーが多いのですが、効率が良いと考えるタクシードライバーもいるようで、賛否が分かれます。

メリット

「タクシードライバーの緊急・非常事態を表す言葉」で、交通事故を起こしてしまったりドライバー一人では解決できない事態に陥ってしまったときに使います。他のタクシー車両に、助けを求める際にも使用する隠語です。

おわりに

タクシー業界の隠語は、聞いただけでは全く意味の分からないものが多いと思います。それはお客さんなどに聞かれてしまうことでドライバーに危険が及ぶ場合があるため、あえてわからないように工夫しているからです。

これだけの業界用語を使いこなすタクシードライバーに、憧れる方もいるのではないでしょうか。かっこよくタクシー業界用語を使いたいという方は、ぜひ横浜無線グループでタクシードライバーを目指してみてはいかがでしょうか。

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