タクシードライバーとして働いていると、県外まで送迎する事もありますね。しかしエリア外では、お客様を乗せる事ができない事をご存知でしょうか。

もしエリア外で営業をしたことが発覚した場合、重い処分を受ける事になります。今回は、営業エリアの説明に加え、営業エリア外で営業した際の処罰について説明していきます。

バツ印を手にする男性

横浜無線グループは、小笠原流礼法に基づいた接客対応や障がい者への介助スキルの習得など、お客様の満足度向上のために接客対応の独自サービス化に努めております。

優先配車メンバーズ

24時間の予約サービス

上記のようなサービスも行なっておりますので、横浜でタクシーがご入用の際は、ぜひ横浜無線グループをご利用くださいませ!

お問い合わせはお気軽に、ホームページを見たとお伝えください!
【受付時間】月~金(8時~17時) 土曜日(8時~12時)

営業エリアとは?

営業エリアとは、法令で定められているエリアで、そのエリア内でしかタクシーは旅客を運送してはいけないというものです。

営業エリアは、その地域でのタクシーの需給量を調整する目的で作られています。また、区域内は料金設定が同一です。

しかし、営業エリアで乗車すれば目的地がエリア外でも乗せる事ができます。また、営業エリア外で降車後、戻る途中に営業エリアへ行く乗客を乗せることも可能です。

営業エリア外で、営業した場合どうなるのか?

以下では、営業エリア外で営業したらどのような処分を受けるのか、タクシードライバーとして気を付ける事を紹介していきます。

どのような処分を受けるのか

営業エリア外で営業をした事が発覚した場合は、乗務員資格の停止事業者の営業停止が下されます。こうなってしまうと、タクシー運転手としての仕事ができなくなってしまいます。

エリア境界付近では、エリア外でうっかり営業しないように、注意しながら運転する事を心がけましょう。

気をつける事

・営業エリア外で乗客を降ろした場合、帰りは基本的に表示器を「回送」状態にして戻る事。

・営業エリア外で、手を上げているお客様いる場合は、自身の営業エリアに行きたいという可能性もあるので、とりあえず停車して行き先を聞く。

・営業エリア内から営業エリア外の駅までタクシーを走らせた場合、降車先となる駅のタクシー乗り場に停車できない事があるので、エリア外の駅に送る場合は気をつけましょう。

おわりに

営業エリアの説明と営業してしまった時の処罰について説明していきました。営業エリア外で営業をして処罰されてしまっては遅いです。気を付けましょう。

横浜にある、横浜無線グループでは「2種免許取得」にかかる費用を全額支給してくれるなど求人に力を入れています。

タクシードライバーを目指している方は、ぜひ横浜無線でタクシードライバーになりましょう。

横浜無線グループではタクシードライバーを募集しております。

未経験歓迎!性別年齢、学歴だって不問です!幅広い年齢の方、女性も大活躍中です。二種免許取得費用は弊社全額負担!独自のAI需要予測システム【ベスト・ワン・ウェイ】搭載により、未経験でも即ベテランドライバー並みに稼ぐことができるんです。

研修中も給与が支給される安心のバックアップ体制!是非あなたも横浜無線でドライバーデビューをしてみませんか?

更に働く女性には嬉しい、従業員は無料で、しかも手ぶらで利用できちゃう保育園もあるんです♪まずは気軽にご参加いただける説明会も随時開催中です!

横浜無線グループが気になる方はこちらをチェックしてみてくださいね!